2011年10月1日土曜日

Google日本語入力の思わぬ弱点

 日本語入力は、最近もっぱら「Google日本語入力」によっている。歴史関係(人名など)の小難しい言葉やあまり一般的でない漢字を入力することが多いのでムチャクチャ便利である。タダなのに。
 例えば、「橘逸勢」「藤原葛野麻呂」が出るだけでもすごいのに、予測変換で「たちばなのは」「ふじわらのく」で出てくる。「愛新覚羅溥儀」が「あいしんかくら」ででてくる。すごい。ついでに「愛新覚羅溥傑」まで候補に出ているのはスゴすぎて笑える。因みにことえりでは「愛新覚羅府議」、ATOK(2008)では「アイシン加倉溥儀」になってしまった…。

 そんな便利な「Google日本語入力」だが、思わぬ弱点にきょう気づいた。
 Wordで縦書きレイアウトの文章に入力をしていて、変換候補が、横書き時と同じようにすぐ右下に出てくることが分かった。これは見にくい!
(「あいしんかくらふ」と入力した状態)

 何て入力したのか確認できましぇん!

 ATOKはもちろん、ことえりでも、縦書きの時には変換候補はここには出ない。

 まあ、これに限らず、ことえりにもATOKにもそれぞれ便利な機能があるので、併用していくんですけどね。


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