例えば、「橘逸勢」「藤原葛野麻呂」が出るだけでもすごいのに、予測変換で「たちばなのは」「ふじわらのく」で出てくる。「愛新覚羅溥儀」が「あいしんかくら」ででてくる。すごい。ついでに「愛新覚羅溥傑」まで候補に出ているのはスゴすぎて笑える。因みにことえりでは「愛新覚羅府議」、ATOK(2008)では「アイシン加倉溥儀」になってしまった…。
そんな便利な「Google日本語入力」だが、思わぬ弱点にきょう気づいた。
Wordで縦書きレイアウトの文章に入力をしていて、変換候補が、横書き時と同じようにすぐ右下に出てくることが分かった。これは見にくい!
(「あいしんかくらふ」と入力した状態)
何て入力したのか確認できましぇん!
ATOKはもちろん、ことえりでも、縦書きの時には変換候補はここには出ない。
まあ、これに限らず、ことえりにもATOKにもそれぞれ便利な機能があるので、併用していくんですけどね。

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