2012年1月13日金曜日

やっと帰ってきたiPodnano

修理状況サイトの表記

 ご多分に漏れず、ウチでも利用した。バッテリー発火(?)問題による初代iPodnano交換プログラム

 確か、上の子にiBookG4を(AppleStoreで)買ってあげた時、キャンペーンで(おまけで)付いてきたもののはず。
 彼女はすでにtouchユーザだし、その後、カミさん→下の子へとわたって、最近はほとんど使われてなかった(2Gだもん)のだが、今回の交換で「あわよくば新型になるかな…」と思って申し込んだ。

 期待した通り、新型になって帰ってきた。あの、腕時計になる正方形のやつ。8G。色はシルバー。

 それはいいのだが、時間かかりすぎ!

 確かに「6週間」とは断られていた。しかし、まさか…と思ってた。
 WebのAppleStoreで申し込んで、確認のメールが来たのが去年の11月21日。リペアセンターが受け取った旨のメールが来たのが12月6日、修理サービスが完了して発送した旨のメールが来たのが今年の1月8日。6週間+4日。しかも実は申し込んでから取りに来るまで数日かかったので、実質は7週間以上かかっている。
 しかも、解体してバッテリーを取り替えたのならともかく新品の別物を送るのだから、回収した時点で即発送すればいいだけの話じゃないか

 まあ、数が多くで混乱があったのか、途中まではホントに修理していて交換するかどうかで混乱したのか、まあ言っても仕方ないけど。

 考えてみると、nanoって激変している。特に、動画再生をサポートし、さらに動画撮影までサポートしておきながら、小型化・タッチパネルと引き換えに、動画関連全部削除、スピーカーもなくなった。ふと考えたら、ヘッドホンによる音楽再生のみって、初代に帰ってるわけだ。そうか、だから最新型に変えてくれるのか。いや、最新型になったから交換プログラムを拡大したのか。
 考え過ぎか。



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