2011年9月7日水曜日

App Store で Keynote を買ったのに…

 実は有料アプリケーションをはじめて購入したのだが、ちょっとトラブル。

 仕事で「プレゼン」を頻繁にすることになったので、思い切って Keynote を買ってみた。ワープロの Pages が(日本語ワープロとしては)あまりにもショボいので iWorks というパッケージでは買う気になれなかったが、AppStore ならバラ買いできるし、円高対応で安くなったし(1700円)と。   以前のヴァージョンだが試用版を入れて使ってみたことがあり、Keynote は良かった記憶があったので。 

 ところが、購入して例の通りインストールが始まるものの、ドック内でプログレスバーが進行していって、さあ終わったと思った途端にドックから Keynotre のアイコンが消えてしまう。ドックだけでなくアプリケーションフォルダにもない
 もう一度やってみたが、結果は同じ。 
 失敗した?ならお金は??と思っていたら、翌日になってアップルから購入というか請求のメールが…。焦った(まあ、2回やったので2倍になってたらどうしようと思ったけど1700円だったのでちょっとだけ安心)。

 で、確認。念のため Spotlight 検索で探したら、Keynote で見つかった。これか、と実行してみたら、「ご購入にはシリアル番号を」「試用期間は終わりました」という画面になる。これは違う、前に入れた試用版だ。
 もしやと思い、試用版を削除して、もう一度 AppStore でダウンロードしてみた。すると、今度はちゃんと成功。ドックにもアイコンが残り、起動して正常に動いた。翌日以降も追加請求はない。  ということで、原因は前ヴァージョンの試用版が残っていたこと。その上書きまではしてくれなかったということで納得。

 ややこしい話だが、あるいは iWorks ごと購入したり、Keynote を iWorks のフォルダから出してアプリケーションフォルダ直接に入れておけば、検出してくれたのかもしれない。もしかすると、MicrosoftOffice なんかも同じパターンかも。iLife は最初からバラバラになっているから問題ないのだろう、バラ買いしても。

2011年8月25日木曜日

サファリでヨウツベ落とし

Safariで、いつのまにかYouTubeの動画ダウンロードが、動画の上でのコンテクストメニューから実行できるようになっている(5.1 もちろん Mac版)。拡張機能とか関係ないようだ。すごいやんか。いままで使ってきたフリーソフトとか不要になりそう。


また、ファイル名に動画タイトルがつくので便利。ただ難があるのは、なぜかそのタイトルの最初の1文字が入らないこと。ま、ご愛嬌か。

2011.9.2.追記

きょう気づいたが、上記の「タイトルの最初の1文字が入らない」はいつのまにか改善している。
これでいよいよSafariだけで万全だ。

2011年8月12日金曜日

パーテション切ってLionインストール成功

 やっぱりウズウズしてきたので、入れちゃいました、Lion(MacOSX10.7)。

 ただし、諸事情(おもにMicrosoftOfficeがまだ2004なのでRozettaがないと困る)あってメインOSにはできないので、両方のOSを共存させることに。
 かといって外部HDDに入れて…というのも面倒くさい。

 そこで、雑誌の記事(MacFan9月号の付録「Mac OS X Lion START GUIDE mini」)を参考に、内蔵HDDを2パーテションに切って、片方にLionを入れる、というワザを使いました。320GのうちLion用に60G割り当ててみました。あまり少ないと不具合が出るという情報があったので…。

 もちろん、パーテションを切るのは付属ソフトの「ディスクユーティリティ」でやったのですが、いかにTimeMachineバックアップが取ってあるとはいえ、パテーションを切る=初期化される=全部消えるという先入観があって(実際、前にそれで失敗している)ビクビクでしたが、無事に成功しました。

 成功はしましたが、起動してみただけで、まだ何もしていません。。。

2011年8月7日日曜日

ギリギリでLionを無料でゲット

 タイトルの意味、分かる方には分かると思いますが…。

 先日発売になったMacOS10.7(Lion)ですが、いつもの通り、発売直前にMacを購入「してしまった」人に対して、新OSを格安(無料)で供給してくれるサービスが今回もありました。

 私の場合、新OSのプリインストールがイヤなのであえてその直前にMacBookProを買ったわけですが、かといって新OSに興味がないわけではありません。周辺機器やアプリの対応などまだまだですから(ロゼッタないし)メインに使うのはずっと後でも、お試しインストールしてみるとか、パテーション分けて10.6と併存とかは考えています。

 で、「発売直前」はいつまで範囲になるのか、調べてみると、「6月6日から」とありました。私がこのMacBookProを買ったのは「6月8日」!。ギリギリやんか。我ながらいいカンしてますな。ギリギリマスターだぜ。

 もう一つ気になっていたには、私が買ったのが、新品でなく整備済製品だったこと。この場合、(Appleのサイトには整備済みも対象とは書いていたけれど)時期的にOKなのかどうか微妙だなと思っていましたが、ダメモトで手続きをしてみたら、ちゃんとOKだったようで、できました。

 http://www.apple.com/jp/macosx/uptodate/

 上のページから申し込むのですが、無料なのにクレジットカードの認証コード入力が必要というのが「??」でした。

 なお、「コンテンツコード」は手に入れましたが、まだインストールはしません。先に書いたように、近々内蔵HDDをパテーションに分けて、と考えています。

 まあ、有料といっても2600円なんですけどね(笑)

2011年7月24日日曜日

iBookG4修理してお引っ越し

 家庭内のMacお引越し第2弾。

私がMacBookProに乗り換え→私のMacBookを息子へ→息子のiBookG4をカミさんへ、という流れでしたが、実はこのiBookG4が故障持ちでした。

・電源供給がしばしばできなくなる。
・トラックパッドの反応がおかしい
・キートップに割れ
・ヒンジがゆるゆる

これを修理してからお引っ越しと思っていたのですが、修理費用がどうなるかで見送っていました。

Appleの修理サービス(ピックアップ&デリバリー修理サービス)は基本的に固定料金で、ノート型の場合は45,150円。安くないのですが、全部直してくれるなら…といったところ。問題は追加料金なしでいけるかどうかで、最初電話で相談した時には「追加料金が出る可能性がある」ということだったのですが、他の修理サービスも検討してみて、追加料金が出たら連絡してもらう形で、Appleの修理に出しました。

結局、追加料金はなし。ディスプレイのケーブルも断線があったとのことで修理してくれ、なくなっていた足1つもつけてくれて、帰ってきました。
7/18に電話をし、翌19日午前中にヤマトが取りに来て、21日昼に工場に着いた旨のメールがありました。ここからが早く、翌22日の夜7時に出荷した旨のメール、23日の昼には到着していました。送ってから4日。ホントに早い。

データ(ユーザデータ・アプリ・諸設定)の引継ぎは例によって本当に簡単に(時間は30分くらいかかったかな)終了し、アップデートの類もほとんど問題なく進み、機嫌よく動いています。OSは10.3から10.4へ。

娘も同じマシンなので(インテルMacではない)、SnowLeopard(10.6)にもLion(10.7)にも非対応。ならば、なんとか10.5(Leopard)を入手しようかなと考えています。

2011年7月8日金曜日

ホテルで初めてインターネット共有をする

 すべては、持ってきたAirMacExpressがうまくいかないことが発端。

あまりに長く使っていなかった(ふだんはフォネラなのだ)ため、パスワードなど諸々を忘れてしまって、せっかく持ってきたのに使えない(T_T)

仕方ないのでホテルの有線LANにMacBookProを接続。ちょっと手間取ったけど成功。

さて、問題はiPodTouch。こいつは有線というわけにはいかない。ホテルの無線LANもあるが電波がちょっと弱い。そこで、有線LANにつなっがているMacBookProをベースステーション化する、「ネットワークを作成」機能を初めて使ってみた。もちろん、パスワードを切って。

ここまでは簡単だが、Touchからインターネットへ出る方法が分からず。
そこでググってみると、すぐに記事が出てきた。
http://docs.info.apple.com/article.html?path=mac/10.5/jp/8156.html

そうだ、「インターネット共有」だ。思い出した。
上の記事はOSが10.5のものだからそのままではないが、まあほとんど同じ。あっさり成功。

これで二晩とも快適なネット環境でお泊りできそうだ(^_^)v

ちなみに上の画像は、この機能(ネットワーク作成+インターネット共有)の時の、メニューバーのAirMac電波表示のところ。初めてみたよこのマーク。

わーいMacBook13インチって新幹線のテーブルにピッタリ

いま新幹線は新大阪出発。YAHOOのモバイルも今日は快調(^-^)